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箱根全山の温泉

箱根全山の温泉について

箱根全山十七湯

温泉地のリーダー的存在を誇る箱根の名湯

箱根全山十七湯

箱根全山で温泉は17もの温泉があり、箱根十七湯と呼ばれています。

この十七湯からは毎日2万5千トンもの温泉が湧き出しています。

その湧出量は全国で5位を誇っています。しかも、その泉質は石膏泉(カルシウム硫黄泉)・食塩泉(ナトリウム塩化物泉)・アルカリ性単純泉などおよそ20種類にも及びます。

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古くから観光資源に恵まれた箱根は宿泊施設・収容定員・宿泊利用者数のすべてにおいて日本一を誇り、温泉地=観光地としてのリーダー的役割を担っています。
温泉を湧出する箱根の山々には数多くの景勝地があり、中央火口丘の箱根最高峰神山から連なる外輪山と火口原の芦ノ湖、西に霊峰富士山、東南には駿河湾相模湾という絶景の数々と芦ノ湖から早川へと流れる豊富な山水があちこちに滝や峡谷を作っています。
変化に富んだ豊かな自然が箱根の魅力であると同時に、豊富な温泉のルーツともなっているのでしょう。

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仙石原の温泉

Resort-Senのある仙石原には複数の温泉が引かれています。
主な源泉は大涌谷からの硫黄泉である白濁の湯、姥子からの硫黄塩泉・単純温泉である透明な温泉です。
仙石原温泉は、標高700m前後の草原に開発が始まりました。温泉リゾートとしては、1736年に大涌谷から温泉を引いてきたことに始まります。
仙石GC・大箱根CC・湖畔GCという著名コースや、ススキの原を抱える湿生花園、金時山等という次世代に渡り冒されることのない雄大な自然が残されていることが特徴のひとつに挙げられます。ホテルなども自然との調和を謳っています。全山に言えることですが、別荘を新築・増改築される場合、箱根町のガイドラインと環境庁の条件下での開発となります。

≡大涌谷≡



約3千年前の箱根火山の水蒸気爆発により地崩れがおき、2900年前に小規模な火砕流が発生し、現在の冠ケ岳ができました。この時の火山活動でできたのが現在の大涌谷です。この大涌谷はかつては《大地獄》と呼ばれていましたが1873年8月の明治天皇・皇后のご訪問を前に、現在の「大涌谷」に改称されました。その後、観光用に噴煙や硫黄を見ることが出来るようになり箱根の代表的な観光スポットとして日々賑わっています。

さて、大涌谷という所は大変豊富な硫黄を吹き出しているのですが、噴蒸熱源地帯といわれ、温泉の成分は優れているのに湯量が少なく、心ゆくまで温泉を楽しんで頂くのは難しい所でした。それを昭和5年に箱根温泉供給が蒸気井温泉のプラントを建設し、仙石原エリアへの引湯を実現しました。

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≡姥子≡



姥子の名の由来は、誰もが知っている昔話の金太郎に由来するといわれています。金太郎は金時山で育ったといわれていますが、金太郎をこの山で育てた山姥が彼が目を患った時に、箱根の権現さまのお告げに従って温泉を使い金太郎の目を完治させたといいます。江戸時代に書かれた《七湯の枝折》にも眼病にとてもよく効くと記されています。姥子の湯は今も自然湧出する温泉を使用し、豊富な湯量を誇っています。

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強羅の温泉

明治時代半ばより開発の始まった歴史のある別荘地である強羅は、明治27年に早雲地獄からの引湯で温泉開発が始まりました。明治45年から大正8年までに本格的な別荘地開発が行われました。その後、昭和24年に初めて温泉採掘に成功し、現在では46もの源泉から3種類の泉質の温泉が出ています。
大涌谷から引湯した白濁の湯(硫酸塩泉)と早雲山から引湯した透明の湯(単純硫黄泉)を中心に、単純温泉・塩化物泉・炭酸水素塩泉など多様な温泉を楽しむことのできることが魅力です。
泉種は大きく箱根ロープウェイを境に仙石原側が白濁の湯、宮ノ下側が透明の湯となっています。
(一部例外があります)

強羅温泉では、五色パステル温泉と銘打ち
・透明(単純温泉・単純硫黄泉)
・淡い黄色(弱食塩泉)
・乳白色(硫酸塩泉)
・淡い茶褐色(含土類石膏炭酸泉)
・淡い緑色(含土類芒硝泉)
という主な温泉を楽しめる日帰り入浴を積極的に打ち出しています。

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また、強羅ではドイツをはじめとする欧米諸国の《温泉療養》のシステムを取り入れ、医師によるアドバイスを受けながら入浴や飲泉から食事療法、運動療法までを取り入れたトータルヘルスケアを進めています。
例えば残念ながら敷地内に温泉を引くことができない物件をご購入頂いた場合でも、宿泊施設等の日帰り入浴や、こうしたサービスを受けて頂くと、より箱根ライフが充実するかも知れません。

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宮ノ下温泉

宮ノ下エリアには
宮ノ下温泉
堂ヶ島温泉
底倉温泉
の3種が主に供給されています。
宮ノ下、という地名は、熊野神社の麓に開けたことに由来します。熊野は(ゆうや)とも読み湯屋ともじって古くから温泉の紙と年進行されてきたそうです。この地に自然温泉が初めて発見されたのは、なんと1398年室町時代のことです。江戸時代には大名や豪商が当時に訪れ、栄えました。そして1878年、あの冨士屋ホテルが創業し外国人の保養地として温泉の質と共にサービス、環境面でも箱根をリードしてきました。当時最先端の設備と町並みは現代において、何とも言えないノスタルジックな魅力を見せてくれる町です。

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宮ノ下エリアの温泉はほとんどが単純温泉(塩化物泉・弱食塩泉)で透明のお湯です。
湯量は豊富ですが、早川からせり上がっていて、駅伝の名所である冨士屋ホテル付近からの勾配もなかなかきついので、平地が少ないため仙石原などと比べると建築コストは嵩むかも知れませんが、保養所・別邸とも時々物件が出て参りますので、ご希望があればご紹介させて頂きたいと思います。

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